保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【絵本0002】親子で一緒に楽しめる!きんぎょがにげた

新年いかがお過ごしですか?

あっというまに年末年始休暇もあと明日を残すのみ……早すぎてびっくりしますね。

年始は義実家の家にお邪魔していて、近くに大きな書店があったのでたくさん絵本を購入してきました。

どんちゃんも自分で歩き回れることが楽しいようで、絵本コーナーを背伸びして何冊かチョイスしていました。

自分の選んだ絵本って特別な気分になってすてきですよね。

しゃべれるようになったら、どうしてこの絵本を選んだのか聞いてみたいものです。

 

2冊目は親子で読み聞かせを他の絵占める絵本を紹介します。

きんぎょがにげた

f:id:dondon0907:20180102205822j:plain

 

きんぎょがにげた:五味太郎

福音館書店

 

福音館書店の絵本は背表紙に対象年齢が書いてあるので選ぶときの参考になりわかりやすいです。この絵本も2~4歳むけと書かれていますが1歳の娘も大好きな絵本です。

保育所でも人気のこの絵本ですが、大勢に読み聞かせをするよりかは1対1で読むときにおすすめな絵本です。

全てのページに表紙にもある金魚が描かれていて、「どこかな?」「ここかな?」と親子で探すことができる楽しい絵本になっています。

ただ読むだけではなく会話に発展させやすい

初めての読み聞かせだと、子どもに絵本をただ読んであげるだけになってしまい「これでいいのかな?」と思うこともあるかと思います。

こちらの絵本は文を読んだ後に「どこかな?」「あ!ここにいるよ!」「いたね!」といった親子の会話を自然に引き出すことができるので読み聞かせが初めてで不安に思う保護者の方でも取り入れやすい絵本だと感じています。

親子のコミュニケーションにもなるのでぜひ読んでみてくださいね♪

 

 

 

book.blogmura.com

blog.with2.net