保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【絵本0005】読み手とのやり取りも楽しい絵本を紹介:おしくらまんじゅう

今日は一段と寒い一日でしたね。我が家はようやくホットカーペットデビューしました!

戸建なのですがとにかく底冷えがすごくて……建設計画立てていたのが夏だったので床暖房の存在なんて見事に忘れていたんですけど入れとけばよかったなと……

いや、いらないのかもしれないんだけど職場の快適具合を知っちゃうと床暖房は魅力的だなぁって思います。

 

今回紹介するのはどんちゃんも職場の子どもたちからも大人気の絵本。

おしくらまんじゅう

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おしくらまんじゅう:かがくいひろし

ブロンズ新社

 

だるまさんシリーズで有名なかがくいひろしさんですが、私が知ったきっかけはこの絵本だったりします。

とにかくタッチがかわいくてそれでいて表情が細かいので見ていて飽きないんですよね。

このおしくらまんじゅうはその名の通り冬の遊びの代名詞「おしくらまんじゅう」を饅頭がやってるんですけど、一緒にやる相手が変わってきます。

たとえばなっとうの時は「おしくらなっとう」こんにゃくのときは「おしくらこんにゃく」って言ってるんですけど、饅頭の口の形がその「なっとう」の時はなっとう「こんにゃく」の時はこんにゃくにちゃんとなっているんです。

読み聞かせにも一工夫を

おしくらまんじゅうは1対大勢の読み聞かせでも十分人気のある絵本なのですが、1対1で読むのも良いです。わたしの園ではお昼寝前に絵本を一人1冊持ってきて先生に読んでもらう特別な時間というのが設けられているんですけどその時人気なのがこの「おしくらまんじゅう」です。

おしくらまんじゅうを読んでいる時、おされてぎゅーの「ぎゅー」の時に子どもを抱きしめてみたり、他の擬音の時にくすぐったり背中を指でつたってみたり(くすぐったいの……わかります?)ちょっとした工夫ができるのでやってやってと大騒ぎ。

親子のコミュニケーションにもなるのでおすすめです。

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