保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【絵本0011】イヤイヤ期にもおすすめ!着替えることが楽しくなる絵本:おきがえでんしゃ

1歳を過ぎてから自分の事は自分でやりたい『イヤイヤ期』に突入してきたどんちゃん。

自分ができないことでもとにかくなんでもやりたがるので親としては一苦労ですよね。

職場なら「○○ちゃんといっしょにやろう」「ここだけは手伝うね」と仕事モードで対応できても、わが子となると「いいかげんにして!!!」となりがち。

今回はイヤイヤ期にもおすすめの絵本を紹介します。

おきがえでんしゃ

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おきがえでんしゃ:木戸直子

交通新聞社

800円+税

どうぶつたちと一緒におきがえしてみよう。

この本で伝えたいのは題名にある通り『おきがえ』の仕方。

どうぶつたちは裸のまま電車に乗り、まずはズボン駅に到着します。

そこで好きなズボンを手に取り、次はシャツ駅へ……

ひととおりお洋服を着た後に到着したのはへんてこ駅。おかしな帽子や風船、ぬいぐるみなどの小道具がたくさん置いてあります。

へんてこ駅を出発するころにはどうぶつたちはそれぞれ自分の好きな洋服を着て、おしゃれ(へんてこだけど)をしているんですよね。

どんちゃんに初めて読み聞かせたのは1歳を過ぎてからでしたが、この後から「ずぼん」「てて(上着らしい)」とタンスから洋服を選んでくるようになりました。

選んでくれるのはありがたいし、どうやら自分でやろうともしているので良いんですが、柄×柄はやめてほしい……!(笑)

着替えの仕方を伝えるきっかけにもなる絵本

衣服の着脱はまだまだ1歳には難しい事ですが、脱ぐことであれば自分でできる子も増えてきます。どんちゃんも靴下は脱げるしシャツも自分で脱げるようになりました。

子どもに着替えを伝える時は、やみくもに「こうやるの」と教えるよりも絵本等でまず着替えに興味をもってもらうことでスムーズに行えるようになることが多いです。

あとは日々の声掛け。脱がせるときに「ズボン脱ぐよ」「シャツ脱ぐよ」と根気強くいうだけでも変わってきます。我が家の場合、私が家だと完全にズボラママに変身してしまうのでこの声掛けをしていたのはパパどんだけでしたが……(笑)

パパどんがお風呂前の着替えを週4くらいで行ってくれていたので、その時声をかけ続けてくれた結果、どんちゃんの着替えが上手になったのだと思っています。

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