保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【絵本0013】どうぶつがでてくるかわいい絵本:ぱおーんだーれだ?

子どもと一緒にお出かけをするときに、どうしても荷物が多くなりがちですよね。

おもちゃもかさばる物はかさばるし、形が複雑で鞄の中にうまく収まらない時に、よく絵本を1冊入れて持ち歩いています。車移動も多いので、車内にも絵本を置きっぱなし。

ありがたいことにどんちゃんは一人で絵本を読んで待っていることができる時もあるので(ほとんどは読め!とせがまれますが)そんな時ように小さめサイズの絵本を何冊か購入しました。

今回紹介するのもそのうちの1冊です。

ぱおーん だーれだ?

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ぱおーん だーれだ?:いりやまさとし

ひさかたチャイルド

850円+税

動物のイラストがかわいい仕掛け絵本

この絵本はしかけ絵本になっていて、動物の鳴き声と次のページに隠れている動物が少しだけわかるように仕掛けられたページ→どうぶつが交互に出てくる絵本です。

この絵本にしたのはとにかくイラストがかわいいからで、パステルで描かれたようなどうぶつたちが本当にかわいいです。

絵本の研修を職場で受けると、絵本はリアルなイラストのものを選べとかよく言われるんですけど、確かにがらがらどんとか怖さもひとつの売りにしている絵本はそれでもいいとおもいますが、こういう仕掛け絵本はかわいいで選んでもいいと思っています。

リアルな動物が隠れてても、逆にこわそうだし。

読み聞かせは文章どおりじゃなくてもいい

この文章は「だーれだ?」となっていますが、どんちゃんには「いないない」めくって「ばぁ」と読んでいました。まだ月齢の低いうちは「だーれだ?」と聞いても反応がなかったりするので、「いないいないばぁ」といった身近な遊びで読み聞かせをすると喜んでくれたりします。

どんちゃんもいまだにこの絵本を読むときは「いないいないばぁ」で読んでいて、自分で勝手に「ばぁ!」って次のページをめくってます。「だーれだ?」で読んでいた時より食いつきも良くて、楽しそうに読んでいるのでそっちにして正解だったなぁと思います。

もちろん物語の絵本なんかは文章通りに読まなければおかしな話になってしまうんですけど、職場でも急いでいる時なんかは1文を端折ったり、おかしくならない程度に言葉を変えて読んだりします(たまに幼児クラスでばれて読み直させられますけど)

読み聞かせには別にルールなんてないので、文章通りに読まなくても、その子が好きなように読むのが一番だとわたしは思っています。

最初に読んでこの絵本はあまり好きじゃなかったのかな?と思ったら、読み方を変えてみるのも一つの方法なので試してみてくださいね。