保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【絵本0034】おにぎりのしぐさがかわいい:おにぎりくんがね…

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どんちゃんが大好きなとよたかずひこさんの絵本。

その中でもおいしいともだちシリーズが好きでよく読んでいます。

おにぎりくんがね…

おにぎりくんがね…:とよたかずひこ

童心社

850円+税

決め台詞は「しんぱいごむよう」

とよたかずひこさんのおいしいともだちシリーズ。

おにぎり以外にもとうふやなっとう、すいかやとまとといった食べ物が出てきます。

このシリーズの決め台詞が『しんぱいごむよう!』なんですが、このセリフが子どもたちにウケて、1,2歳のクラスではよく読んでいます。

『しんぱいごむよう』で手を前に出すのがかわいいんですよね。

どんちゃんもこの絵本は0歳くらいからずっと読んでいて、しゃべれるようになったあたりから「しんぱいごむよう」と言いたいがために持ってきます。

おにぎりのうごきがかわいい

おにぎりくんがね…はできあがったおにぎりたちが、ダンスをしていたら見た目が一緒で中身がなんだかわからなくなってしまった!という内容なんですが、とにかくおにぎりひとつひとつの動きがかわいいです。

うめとしゃけとおかかがでてくるのですが、具を入れる時はあーんって食べてるのがとにかくかわいい。

おにぎりくんがね…を読み聞かせるときやそのあとはいつも子どもたちが決まって口を開いて中に具を放り込む真似をしているので、読んでいても楽しくなります。

オノマトペが多いのも子どもから好かれる理由

とよたかずひこさんの作品はとにかくオノマトペが多く使われていて、今作も「あーん」「にぎにぎ ぎゅっぎゅ」「パン!パン!パン!」と要所要所に使われています。

子どもたちも話に入りやすく、小さい子でも楽しめるのがこのシリーズのいいところ。

2歳くらいが一番理解できるのかな、と思いますが、1歳くらいでも十分絵本として楽しむことができます。

シリーズも豊富なので、子どもの好きな食べ物をピックアップするのも良いですね。