保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【保育園】懇談会2018、出席率はどのくらい?実際に何をやる?

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保育園の行事の中でも気乗りしない人も多い懇談会。

懇談会の出席率はどのくらいだったのか、どんなことをやったのか。

どんちゃん1歳クラスの懇談会と自分の職場の懇談会が終わったので報告します。

出席率はクラスによってまちまち

出席率はクラスによってまちまち。どんちゃんの保育園の1歳児クラスの場合平日の開催にもかかわらず出席率は驚異の8割超えでした。

全出席のクラスもあれば3割程度のクラスも

どんちゃんのクラスは出席率8割超え。

0歳児からの持ち上がりの保護者は6割程度の出席でしたが、新入園児は9割とかなり高い出席率でした。

やはり、初めての懇談会だからちゃんと来るのかな?と思いきや、第2子、3子の家庭も多く、行事ごとにはしっかり参加するタイプのクラスだったようです。

かたや私の職場の保育園はクラスによって見事にばらばらでした。ちなみにこちらは土曜日の開催。

0歳児は初めての懇談会であるものの、第2子の家庭が多く実際に来たのは3割のみ。1歳児は新入園児の出席率が悪く、全体では6割程度。

2歳児は0歳児から持ち上がりの保護者がとにかく仲がいいのでそこは全出席でしたが1歳児から、2歳児からの保護者は4割で合計7割程度。

3歳児はとても行事が大好きなご家庭が多く全出席という驚異の数字をたたき出していました。

4歳・5歳児はそれぞれ5割程度で、最後の懇談会だからといって特別人が多いわけでもありませんでした。

父親の参加も多かった

どんちゃんのクラスでは1人だけ、驚異の全出席だった3歳児は8割の家庭が夫婦で来るというびっくりな状況でした。

もちろん懇談会は父親が来てはいけないということはないですし、父親だけで来ることも構いません。

保育士側からするとお父さんが普段送り迎えをしていないのであれば、家庭での様子を見ることができるので参加してくれるのはとてもありがたいです。

年度最初の懇談会は自己紹介が主

年度最初の開催になる懇談会で行う事は、自己紹介が大半。

あくまでも担任と保護者で親交を深めてもらう機会なので、子どもの名前の由来やマイブームなどのお題を提供しながら、保護者も担任保育士もしゃべる時間を設けています。

ただ人前でしゃべることになるので苦手な人は嫌なもの。

懇談会に欠席したからと言ってとくに問題はないので、ママ友がほしい!とか他の保護者の事を知りたい!という事がなければ、参加しなくても大丈夫です。

夏前の水遊びや泥遊びのやり方を教える

この時期に懇談会を行う目的の一つとして、夏に行われる水遊びやプール、泥遊びの事を知ってもらうというものがあります。

水遊びの場合保育園によって考え方は様々で、紙おむつで行うところもあれば、オムツが外れていなくても水着着用のところ、水遊びおむつを購入してもらうところ。たらいで遊ぶだけの場合もあれば、1歳児からビニールプールにつかる保育園まで様々。

用意してもらうものも保育園によって違ってくるので、その紹介をするためにも6月半ばまでには開催する保育園が多いです。

懇談会は出席した方が良いの?

懇談会は必ず出席しなくてはいけない行事ではないので個々の判断にお任せしていますが、子どもが通っている保育園の事を知れるチャンスでもあったり、保護者の事を知れる機会でもあります。

ただ、懇談会に出席して「時間の無駄だったな」と感じるようなものがあるのも事実。

1回出席して収穫がないようなものであれば、2回目からは欠席したり、2番目の子の時には話す内容も似通っているので欠席するのも一つの手です。

保育士からしても「絶対参加してほしい!!!」と要望するわけではないので、時間が許すようであれば行ってやるかな気持ちで参加してもらえると大変助かります。