保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

あせもに効いた塗り薬!実際に使った感想

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子どもはとにかく汗っかき、遊んでいる最中はもちろんお昼寝だけでも汗だくになっている子も多いですよね。

汗をかきやすくなるこの時期だから気になってくるのが『あせも』

どんちゃんも汗っかきなので夏場はあせもだらけでした。そして私も汗っかきなうえに保育士として仕事中も外遊びや水遊びをしていたら毎年あせもになります。

あせもに使ってみた塗り薬。市販薬でどれが良かったのか紹介します。

あせもにきいた塗り薬!使ってみた感想

あせもができた場合、小児科や皮膚科に行って処方してもらう事もできます。

どんちゃんは0歳当時、予防接種などで病院に行く機会があったので、その時にもらったりもしていました。

実際処方されたのは少量のステロイドが入っているロコイドさんでした。

使うと翌日には綺麗になっていたのでひどいあせもには使っていましたが、使いすぎるのもなーと思っていた時に当時の担任におすすめを聞いて市販薬を使っています。

あせもになりやすいのはどんちゃんだけではなかったので、自分が使う意味も込めて市販薬を購入しましたが、直接子どもに使う薬なので気になる方は病院を受診して処方された薬を使ってくださいね。

ユースキン:あせもクリーム

www.yuskin.co.jp

ユースキンのあせもクリームはとにかく白残りしないのが良くて去年だけで2本くらい使いました。

べたべたしないしよく伸びるしハイハイで逃げ回る0歳児でも容易に塗れたのでありがたかったです。

ステロイドは入っていませんが、3日後くらいには消えてるくらいの効き目です。

大人が使う分にもにおいもないし使いやすかったので職場にも置いていました。

佐藤製薬:ポリベビー

www.polibaby.jp

値段が安いので今年購入したのがポリベビー。

とにかくあせもになる頻度が多い(というかそもそも親も使う)のでコスパ的にどうかなと思って購入しました。

あせもクリームよりは軟膏がかたいかなという印象で、臭いも付け心地もオロナインとほとんど一緒です。

ただ少量でかなりの範囲を塗れるのでコスパは良いと思う。

その分範囲が狭いと結構白残りしてしまうので背中とかに使っています。

あせもクリームもそうですが虫刺されにも使えるので、ムヒとか別に用意しなくてもいいのがうれしい。

こちらもステロイドは入っていません。あせもに対する効果はあせもクリームとほぼ同じくらい。

宇津救命丸:宇津ベビーローション

宇津ベビーローション – 赤ちゃんの夜泣き・かんむしに効くお薬宇津救命丸

製品とは全く関係ないけれど赤ちゃんの夜泣きに効くお薬があるのかと驚いた宇津救命丸の宇津ベビーローション

こちらもステロイドが入っていない薬で、軟膏タイプではなくて化粧水タイプのやつです。

どんちゃんには広範囲の背中とかに使っていた事もありますが、あまりお気に召さなかったようなので(軟膏に比べるとつけた瞬間冷たく感じるのが嫌だったのかも)あせもの治療としてはもっぱら自分に使っていました。

軟膏と違ってあせもの幹部にとどまるわけではないので広範囲のあせも向け。

じぶんは胸のあたりと首回りがとにかくあせもだらけなのでおふろあがりにがっしがし塗っていました。

白残りしないし、結構量があるので気兼ねなくバシャバシャできるのも良かった。

あせもの予防にはベビーパウダーも

あせもを予防するのにはベビーパウダーも良いと聞いて今年は使っています。

というのもあせも予防に始めたわけではなく、化粧に興味をもったどんちゃんが、ファンデーションとかを触りたがるので、今ではもっぱらリキッドとベビーパウダーです。

どんちゃんはベビーパウダー少量つけたパフをよく自分にはたいては喜んでいます……女子だなぁ。

普段仕事もすっぴんだったのですが、どんちゃんがかわいくて化粧をするように(なおリキッドとベビーパウダーのみ)なったので、感謝しています。

ただベビーパウダーはつけすぎると逆効果。そしてすでにあせもになってしまった部分に塗るのは悪影響なのでそこらへんは気を付けたいなと思います。

あせもになる前に準備しておくのも

あせもになってかきむしった後『とびひ』になるととても厄介なのが夏の子どもの肌事情。

あせもになる前に準備して、対策をしておくのも良いかもしれません。