保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

梅雨の時期におすすめ:かたつむりの出てくる絵本6選

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梅雨の時期になると『カタツムリ』と『カエル』は子どもの話題によくのぼるもの。

都会に住むとなかなか本物をお目にかかることが少ないのですが、童謡でもこの2つは大人気。

製作するときのきっかけにも、子どもの興味を引き出すきっかけにもなる『カタツムリ』のでてくる絵本を紹介します。

カタツムリのでてくる絵本

子どもたちが興味を示すカタツムリ。でも本物はちょっと苦手という人も多いはず。

職場でもたまに見つけて子どもに差し出しても後ずさりする子どもが多いです。

そんなカタツムリ。絵本の中ならかわいい表情を見せてくれますよ。

のんびりつむりん あめのひいいな

かたつむりの親子が登場するかわいらしい絵本。

1歳児にかたつむりの製作を行う時によく読んでいました。

雨の日は外に出られないけれど、かたつむりにとっては大喜び。似たカエルの話もあるのですが(筆者は全く違いますが)読んでいて楽しくなります。

あかちゃんかたつむりのおうち

こどものともの月刊誌から生まれた絵本。

かたつむりの殻はどうやってできるのかを教えてくれます。

すきになりそう…

カタツムリの観察日記のような絵本。

カタツムリも人参も嫌いだったけれど、カタツムリの姿を見て好きになりそう……!となっちゃう主人公がかわいいお話。

実際にカタツムリをクラスで飼ったことがあるんですが、本当に食べたものによって色が変わるので見ていて面白かったです。

掃除は大変だったけど!

だれがいちばんはやいかな

『ウサギとカメ』では遅い動物の代表となっていたカメ。

それよりも遅いカタツムリと動物たちが競争するお話。

やはり勝つのはカタツムリなんですけど、再レースもなかなか面白くてこの時期よく読み聞かせする絵本です。

かたつむりのひみつ

カタツムリの見た目を知っていても生態は意外に知らないもの。

身体の仕組みや移動する様子。食事やふんの関係性などなど……写真を用いて紹介してくれる絵本。

3歳児くらいの子どもたちがこの時期になると毎回奪い合うようにみている絵本です。

ただ、本物が苦手な人にはおすすめできない……(笑)

せかいいちおおきなうち りこうになったかたつむりのはなし

レオ=レオニの作品は考えさせられる絵本が多いんですが、この絵本もそのひとつ。

大きくて立派で目立って注目を浴びて……そんなかたつむりのおうちを夢見ている子どものカタツムリに、『本当に良い家とはなにか』を諭してあげるお父さんカタツムリ。

夢と現実を優しく諭してくれる絵本です。

かたつむりに興味をもったら

最近はなかなか本物を目にすることがないのですが、カタツムリに興味を持ったら読んであげたい絵本たち。

梅雨の時期ならではなので、興味があればぜひ手に取ってみてください。