保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

地元の夏祭りに行ってみた!持っていきたい持ち物と服装まとめ

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夏といえば盆踊りにお祭り、花火大会と夜でも楽しみが尽きない季節。

日中は暑くても16時以降になるとまだ外へ出やすくなってきました。

子どもと一緒に楽しみたい夏祭り。

昨年はまだ歩くことが出来なかったので、1歳10か月にして初めて夏祭りデビューをしてきました!

地元の夏祭りに行ってみた!

住んでいるところの自治体が行っている夏祭りに行ってきました。

公園で行われるので規模は小さ目。

また、自治体が主催だからか対象年齢は小学生って感じでしたね。

ちなみに保育園や幼稚園でも行われることの多い夏祭りについてはこちらの記事にまとめてあります。

 

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内容は小学生向け?夏祭りに出ていた模擬店

自治体で開催している夏祭りの模擬店。

内容は6種類ありました!

  • 輪投げ
  • まとあて
  • スーパーボールすくい
  • バルーンアート
  • かきごおり
  • フランクフルト

自治体の会費でやってるので無料。

ゲームの内容も幼稚園・小学校低学年・小学校高学年に分けてありました。

1歳にまとあてとわなげは難しい?

わなげとまとあてに関しては娘は完全に無理でした(笑)

わなげに至っては自分でペットボトルに輪をかけてくるというズルを惜しげもなく披露してくるという……。

まとあてもボールを投げることがおぼつかないので無理。

それでも本人は楽しんでいたので、結果ではなく過程を楽しむ事が大切。

スーパーボールもポイだったのですくえなかったのですが、最後自分で手でつかむという偉業を成し遂げていました。

かきごおりも気に入りバクバク食べていたので満足そうでした。

暑い戸外で食べるかきごおりはやっぱり良いですよね。

夏祭りに着ていった服

自治体の夏祭りは浴衣や甚平の子は少なく、皆普段着で遊びに来ていました。

娘は甚平で行きましたが、全体の1割くらいかな。

小さい子の方が甚平を着ている率が多かったので、単純に小学生になって着たいものを着るという意思があるからかもしれません。

甚平の下はロンパース型のシャツを着ていきました。

まだ1歳だとはだける可能性が高いので下着は着ていった方がいいかと思っています。

夏祭りに持っていったもの

夏祭りに行くにあたって持っていたものは

娘関係

  • 水分補給用のマグ
  • 除菌ウェットシート
  • 虫よけスプレー
  • 日焼け止め

親のリュック

  • 飲み物
  • レジャーシート
  • ごみ袋

くらいでした。結構動くので貴重品は持っていかない方がベスト。

 

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 レジャーシートは持っていきましたが結局ベンチが空いていたので使いませんでした。

来週地元の大きな夏祭りに行く予定なのでその時は活躍するかな?

夕方といっても戸外はとにかく暑いので水分補給のマグは必須アイテム。

お茶でもいいのですが、最近は外に出る際はアクアライトを飲ませています。

 

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水分補給と休憩をこまめにおこなって夏祭りを楽しんで

夕方といえど熱中症はこわいので水分補給と休憩は大切。

特に子どもは大人より低い位置にいるので照り返しで更に暑さを感じやすいです。

日中暑くて外に出るのは億劫だなと思いがちですが、夏にしか味わえないお祭りの雰囲気を楽しむのもいいですよ。

夏祭りに行く際にぜひ参考にしてみてくださいね。