保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。目標は絵本1000冊。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【子育て】電動自転車Panasonic ギュット・アニーズ 使用してみて感じたメリットデメリット

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生後6か月を過ぎると子どもの体重も重くなってきて抱っこがしんどくなってくる時期。ベビーカーという手もあるけれど、家の近くは坂道が多いのであまり実用的ではありませんでした。

娘のどんちゃんの抱っこが辛くなってきて、保育園の送迎方法に悩み電動自転車を購入しました!

電動自転車は高い買い物になるのでなかなか買う勇気がでませんでしたが、今では買ってよかった育児グッズナンバーワンに輝くぐらい買ってよかったと思っています。

保育園の送迎のために電動自転車を購入して半年。

Panasonicの電動アシスト自転車『ギュット・アニーズ』を使用してみての感想をお話しします。

幼児を乗せられる電動自転車の種類

保育園の送迎にも便利な電動自転車。今回私は実店舗で購入しました。

子どもを乗せられる電動アシスト自転車は、

  • Panasonic ギュット アニーズ
  • YAMAHA pass kiss
  • ブリジストン Bikke ビッケ

が市場のほとんどを占めているかとおもいます。自転車屋さんで紹介してもらった幼児2人対応のモデルはやはりこの3種類でした。

それぞれ試乗させてもらって購入したのがPanasonic ギュット アニーズ2017年モデルです。

cycle.panasonic.jp

当時もう型落ちだったので他のよりも1万円ほど値引かれていたのも決め手の一つ。

購入したのが1月だったので丁度2018年モデルがでてきた頃と重なり、安くなっていたんですよね。

Panasonicのギュットアニーズも2018年モデルが店頭に一緒に置いてありましたが2万くらい高かったです。

というわけで今回わたしが購入したPanasonic 電動アシスト自転車ギュットアニーズの使ってみてからの感想と、試乗してなぜPanasonicの電動自転車を選んだかご紹介します。

電動自転車Panasonicギュット・アニーズのレビュー

ギュット・アニーズを購入した決め手

自転車屋さんで実際に試乗してみて、KissやBikkeと圧倒的に違った部分が、サドルと後部の子ども椅子の距離が他よりも長いという事でした。

娘の保育園の送迎に使うのと、私の通勤スタイルがリュックサックだったので、サドルと子ども椅子の距離が長いという部分は押さえておきたいポイントでした。

子どもの椅子との距離が近いと、背負っているリュックサックが子どもにあたってしまうのですが、ギュット・アニーズは距離がそこそこあるので、ブレーキをかけた時に顔がリュックにぶつかるなんてことはなく、どんちゃんも今のところ快適なようです。

リュックは意外に自転車の振動で前後左右に動くので、この距離は非常に重要だなと思います。

電動自転車ギュット・アニーズを購入したメリット

電池の持ちが良い

私が暮らしているところは横浜市なのでとにかく坂が多いです。

なぜ数100メートル進むだけなのにこんなに高低差があるんだと突っ込みたくなるくらい登っては下り、また登る道のり……。保育園に行くまでも下って登って下ります(笑)

電動自転車を利用している人が圧倒的だったので、それまで普通の自転車を使っていた私をほめたいくらい。

ギュット・アニーズはロング・オートマチック・パワーと3段階のアシストの強さがあり、割とオートマチックとパワーを使っているのですが、毎日の送迎20分くらいであれば充電は月に1回くらいで持ちます。

全然パーセンテージが減らないので逆に驚きました。充電時間も帰ってきて充電したら寝る前には終わっています。

朝保育園に送るときにつければ特に手間はありません。

荷物が多くても安心

ギュット・アニーズのカゴはとにかく大きめに作られているので、娘の保育園のカバンも安心してはいります。

娘の保育園はとにかくお着替えが多いので帰りの荷物がパンパンなのと、毎週末はシーツの付け替えがあるので替えのシーツが入るとすごい量になるのですが、全然余裕でいけます。

そして自分の荷物はリュックサックを背負ったままでいけるので、ワーママにはありがたいかなぁと思っています。

あ、でも網なので直接スマホとか小さいものを入れると落ちるのが残念。

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電動自転車ギュット・アニーズを購入したデメリット

アシストは好き嫌いがでる

電動自転車にとって一番重要かと思われるアシストの機能ですが、Panasonicのアシストは好き嫌いがあるかなと思います。

他の2メーカーのアシストは緩やかなのに対し、Panasonicの電動自転車のアシストは基本漕ぎ始めからギュンッッと押される感じがあります。

職場の保育園でもpanasonicを利用しているお母さんがいらっしゃいますが、口をそろえて皆アシストは結構強いよね。と話すので人によっては苦手に感じるかもしれません。

レインカバー等売られている装飾品が少ない

Panasonicの電動自転車よりもYAMAHAのKissの方が後部座席につけるレインカバーの種類が多いです。

というのも、普通に『電動自転車の後部座席用レインカバー』として売られているものと、若干サイズ感が違うのか、使えはするもののしっくりはまらない気がします。

職場のお母さんたちを見ても、乗っている電動自転車はKissが多いのでそちらに合わせて作られているのかな……?という気がしてなりません。

ただピッタリはいかないけど使えないことはないので、レインカバーがない!というわけではないです。

電動自転車を購入してお出かけが楽しくなった

どんちゃんは1歳半を過ぎましたが、まだまだ歩行が完璧というわけではなく、手をつないで歩いていても転ぶ事が良くあります。

保育園までは大人の足では15分ですが、子どもに会わせると30分近くかかってしまっていたので電動自転車を使用してとても楽になりました。

公園も近場だけではなくちょっと遠いところまで遊びに行けるようになったので、坂が多い地域だと電動自転車はなくてはならない存在かなと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。