にじままなーさりー

2人の子どもを育てる保育士のさかすの子育て記録。保育園の事、絵本の事、おもちゃの事を発信します。

保育園の夏祭りってどんなことをするの?持ち物やママの服装まで保育士が教えます!

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保育園行事の中でも、運動会や発表会に次いで規模が大きい行事が夏祭り。

毎年夏に『夏祭り』や『夕涼み会』という名称で行われていることが多いです。

私が働いている保育園でも、娘が通っている保育園でも毎年7月に行われています。

初めて保育園に通っていると、夏祭りはどんなことをするのか何を持っていけばいいのか、何を着ていくべきなのかちょっと悩みますよね。

おたよりとかで教えてもらえるけど、やっぱり気になる!

今回は『夏祭り』や『夕涼み会』はどんな事をするのか、持っていくと便利なものやママの服装まで紹介します!

 

保育園の夏祭りっていつやるの?

保育園の夏祭りは子どもたちが『縁日』『お祭り』といった普段の保育園とは違う活動を楽しむ日。

保育園によって内容はちょっとずつ違うので、私の園や娘の園の事を中心に紹介します!

夏祭りを行う時期、時間、開催場所。

保育園の夏祭りは7月初旬から中旬にかけて行われることがほとんど。

梅雨明けもまだなので暑さがそこまで厳しくなく、夕方になると活動しやすい事。

雨が6月に比べると少ない事からこの時期に行われることが多いです。

夏祭りという名称で行う保育園の場合、土曜日の日中に行う事もありますが、ほとんどの保育園では金曜日か土曜日の夕方16時前後から開催されています。

園庭がある保育園では園庭で、園庭がない保育園では夏祭りは室内(ホール等)で行っている事がほとんど。

盆踊りやおみこしなど保育士や保護者会で企画したお店が並びます♪

土曜日保育を利用の人は行事には気を付けて

一般的に土曜日は保育園は開所しているのですが、行事の日となると保育を遠慮させられる場合があります。

そもそも保育園で夏祭りが行われるわけなので、保育ができるスペースがなくなってしまうんですね。

夕方から開始の場合は土曜保育はお昼までとしている保育園も。

日ごろ土曜日に預けている保護者のみなさんは、行事の時に預けることができるか確認しておきましょう。

保育園の夏祭りで着ていきたいもの

夏祭りといえば甚平や浴衣。0歳児クラスの子も甚平や浴衣を着て参加している子が多いです。

幼児クラスは神輿を担いだりするのではっぴを園で用意している事もあります。

 

夏祭りに着ていくもので気を付けたい靴

甚平や浴衣を着ると靴はサンダルや草履に下駄……というイメージですが、園庭で夏祭りを行う場合は、脱げやすいサンダルは控えた方が無難です。

ほぼ全ての園児とその保護者が来るわけですから、いくら保育園の園庭が広いといえども人ごみになるのは必須。

多少踏まれたところで大けがになることが少ないのですが、歩き始めた0歳や1歳児は要注意。

保護者も自分の子どもしか見ていないし、ビデオやカメラを構えられているとほかの事に全く気付いてないので足を踏まれてしまう事も。

怪我をしないためにも乳児であれば靴を履いて参加すると安心です。

暑がる……という場合は足全体を覆うサンダルだと少しは怪我が防げるかなと思います。

夏祭りにママは何を着ていく?

子どもが浴衣だからママも……という気持ちになりますが、動きやすい私服が無難。

ママが浴衣を着ていたことは、1回も見たことが無いです。もし保育園側で推奨されていたら着ていくのもいいかもしれません。

ママも浴衣だと子どもが急に走ったりしたときに動きにくいのと、やはり保育園だと予期せぬハプニングで汚れてしまう……なんていう事が多いです。

動きやすいTシャツにパンツ。といった格好のお母さんが多いですよ。

使いやすいショルダーバッグやボディバッグもおすすめ

保育園での夏祭りは金銭のやり取りを行う事がほとんどないです。

事前にチケットを購入したり、子どもだけの通貨なんかを活用して行われます。

貴重品は持っていかず、お金も必要最低限あれば十分。

持っていくかばんは両手があくショルダーバッグやボディバッグが便利です。

夏祭りに持っていくと便利なもの

夏祭りで持っていくと便利なのは

  • おたよりに記載されているもの
  • 水分補給用の水筒
  • 除菌シート

この3つです!おたよりに記載されているものは夏祭りで使う事が多いので忘れないように気を付けてくださいね!

逆にママは

  • 子どものオムツ(パンツ)
  • 最低限のお金
  • スマホやカメラ

なるべく荷物を最小限にしておくと動きやすいです。

保育園で行われるので着替えなどは保育園に置いてあるものを使えますが、部屋を閉鎖している事も多いので、使用頻度が高いオムツは持って歩く方が安心。

水分補給用の水筒は夏には必須!

水分補給用の水筒は夏祭りには必須アイテム!

いくら夕方とはいえ外での活動は暑い時期ですし、水分補給用のお茶が保育園側で用意されていないこともあります。

ペットボトルだとキャップの付け外しや紛失などが怖いので、子どもに持たせるのであれば水筒が便利。

飲み口も直接口をつけられるタイプやストローのものがおすすめ。

キャップを外すとコップになるタイプの水筒は、子どもが飲むまでに時間がかかってしまうので人ごみで使うのはおすすめできません。

除菌シートがあると安心できる!

あると便利なのが除菌ができる手拭きシート。

園庭で行うのであればちょっと飲み物やおやつを食べる時にさっと手をふくことができますし、こぼした時に布巾代わりにも使えます。

おしりふきでも代用が可能ですが、夏祭りが行われる時期は夏。

食中毒にも気を付けたい時期なので、除菌ができるものを用意しておくとなお安心です。

 

子どもの保育園での様子をみれる機会!

盆踊りやおみこし、お店でのやり取り。お友達との会話など普段の保育園の様子を見ることができます。

小さいクラスの子が踊る盆踊りは本当にかわいいですし、子どもが普段お友達とどう過ごしているのかわかるのも楽しいです。

盆踊りも保護者の方が一緒に踊ってくれると、働いている側としてはとてもうれしいので、事前にYou Tubeをチェックしてみてくださいね!