保育士が子育てしてみた

保育士ワーママさかすと2016年に生まれた娘どんちゃんの成長記録。保育士目線での子育て情報や保育園の裏話を教えます。

【ジーナ式】規定時間まで起きられないときにしていたこと

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ゆるジーナで育ててきた娘。

ジーナ式を詳しく見てみると、お昼寝の時間から起きている時間まで事細かく決められています。

ゆるジーナだったうえに、お昼寝も長くは寝ない子だったのでところどころスケジュールからはずれていますが、それでも自分なりのスケジュールで寝る時間と起きている時間を決めていました。

決められた規定時間まで起きていられなかったときどうしていたか、娘の体験談をお話しします。

 

規定時間まで起きていられないときどうするか

ジーナ式ではスケジュールで起きている時間・寝る時間・遊ぶ時間が決められています。

私はそこまで厳密にスケジュールを守ったわけではなく、娘に合わせてスケジュールを組みなおしました。

本当にお昼寝を長くできない子で、基本30分で起きてしまっていたんですよね。

 

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 そのため、1日を2時間ずつ区切って、寝る30分、遊ぶ1時間弱、授乳という流れにしていました。

2時間ごとの授乳をするという感じですね。

2時間ごとの授乳だったのは生後3か月ごろまでで、生後4か月からは遊ぶ時間を延ばして1日を3時間で区切っていました。

それでも遊ぶ時間(起きていてほしい時間)の途中でねむくなったりおなかが空いてしまったりするときも。

そんな時には時間までどうにかこうにか頑張って対応していました(笑)

規定時間までしていたこと:抱っこして家事をする

よく行っていたのは家事。

抱っこひもに入れて掃除機をかけたり夕飯を作ったりしていました。

抱っこひもに入れていると寝てしまうなんていう子もいるかと思いますが、娘の場合掃除機の音に飛び起きるし、ごはんの準備の最中はあまり寝なかったです。

おかげで夕飯は午前中に作り終わることがほぼ毎日(笑)

子育てをしていくうえで一番ネックになるのは家事との両立だと思うんですが、抱っこしておけば両手もあくし何かと好都合でしたよ。

ただ、料理は炒めることだけは怖かったので、この時期は煮込む料理ばかりだったな……(笑)

抱っこひもは私はインサートのいらないベビービョルンを愛用していました。

今のエルゴはインサートがいらなくても首すわり前に対応できるのでうらやましいなと思います。

規定時間までしていたこと:ベビージム

新生児時代で一番つらかったのが、自分で遊ぼうとしないこと。

当たり前だと思うのですが、ジーナ式は起こしていろと言うし、でも遊ぶわけじゃないからこっちがアクションおこさなきゃいけないし……とモヤモヤ。

そんな時助かったのがベビージムでした。

今はかなりカラフルで安いものもたくさんありますよね。

プレイマットが兼用されているものだと、遊んでいてそのまま寝落ちっていうことも4か月頃から現れるようになりました。

娘の場合そんなボーナスは1か月に1回あるかないかでしたが……。

規定時間までしていたこと:わらべうた

ジムもぐずる、家事も特にすることがない……というときはわらべうたをよく行っていました。

保育士なのですが、わらべうたを取り入れていない保育園だったので実際知っていたのは「一本橋こちょこちょ」くらい。

他にも多々あるので、Youtubeには大変お世話になりました(笑)

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新生児期の赤ちゃんとのふれあいは完全に一方的で、反応がないので逆に歌ったほうが気晴らしにもなりましたよ(笑)

ジーナ式を取り入れるときに決めたこと

ジーナ式を取り入れると決めたとき、娘は生後数日という段階でした。

よく入院中に読んだほうがいいといわれている本ですが、生まれてから読んだのでかなり端折った読み方をしています。

さらに別の考えも導入し、ジーナ式のスケジュールとはかなりかけ離れたスケジュールを組んでいました。

 

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 参考にしたのはジーナの本だけではなく、ネントレの本も取り入れています。

あとEASYと呼ばれるプログラムも参考にしていました。

 それでも生後2か月には夜通し寝てくれるようになり、かなり育児は楽になりましたね。

逆に夜泣きで起きた時にどう対応すればわからなくてイライラする日もありました。

 

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ジーナ式の時間割にとらわれず、柔軟に対応してみるのも

ジーナ式をきちんと取り入れようとすると、子どもが思うように寝たり起きたりできないことにイライラしてしまうと思います。

 私もジーナ式を取り入れ始めたころは、「スケジュールをこの通りにさせるなんて……無理!」とスケジュールに合わせるために必死になっていました。

でも、ジーナ式のいいところを取り入れて、スケジュールを変更してみると過ごしやすくなりました。

時間割に合わせることにとらわれず、柔軟に対応してみるのもいいかと思います。

子どもにあった生活リズムを作って楽しく子育てできるといいですね。